不定期日記 
2003年6月後半
今期の目標:サービス残業を極力減らす。


2003/06/16   (Mon)  
〜今日のポエム〜

今まで黙っていましたが僕は画家だったのです。


それも真っ裸の。

ツ「裸の大将から服を取ったら衣食住オールクリアやんけ。」

素っ裸でおにぎりをよこせと言われてもねぇ。
か弱い女性は防犯スプレーをひっかけて逃げるぐらいしか・・・。
両目にモロで悶える大将。

ツ「何か、すげぇ可哀想やな。」

まぁ、そんな惨めな男の話はちょっと置いて、僕は画家だという話に戻りましょうか。
兎に角、口だけだと幼少の頃のトラウマが元で人を信じることを忘れた貴女は全く信じてくれなさそうなんで、実際に僕が書いた絵を見て頂きましょう。

ツ「いや、大体今までお前が描いてきたブツで結果は分かるねんけどな。」







ツ「何か、即白い牢屋に叩き込まれそうなバウムテストの結果みたいやな。」

「あまりに成長しすぎて天の怒りに触れた大樹とその下にいた人達」っていう題材をメルヘン形式でまとめてみました。

ツ「希望がチラリとも見えへん絵をありがとう。」

おにぎりを貰ったお礼に渡す絵ではないってことは自分でも気付きました。
後、もう一枚描いてみたりもしましたが、描いててちょっと掲載は見合わせることにしました。あーやだやだ。

ツ「小学校からやり直せ。特に道徳の時間を。」



2003/06/17   (Tue)  
〜今日のポエム〜

ドナドナドーナードーナー
あたしを乗ーせーてー
ドナドナドーナードーナー
担架がゆーれーる


二重の意味で物悲しく。
後、最近自分が面白くないので近々昔の面白かった(はずの)自分を口寄せでも何でもいいから兎に角呼び出してみたいと思います。

ツ「人間で言ったらもう80歳のおじいちゃんやからなぁ。面白くなくなってもしょうがないんとちゃうか?」

多分、人間に換算する必要は無いと思うんですが。



2003/06/18   (Wed)  6/19改訂
〜今日のポエム〜

鉄腕○トム、再。


そういえば、この間妹の誕生日だったんですが、特に何もプレゼントしてないんですよねぇ。
でも、何だか催促されてましたし、どうしましょう・・・。





チューッス。
私からあなたの妹へのプレゼントをお届けにあがりましたー。


何気に聞き流しかけたけど、それってかなり要注意な発言だと思うんですが。

それより・・・貴方、一年ぐらい前に見た顔ですね。
帽子から何か固いものがはみ出してますよ?


他人の空似っすよ。

それよりここにはんこを押してくれるか、私にトイレを貸してくれるかどっちかにしてくれ。
早くしないと玄関口から水芸をお届けするはめに。


もっとスムーズな借り方があろうに。
いいですよ、どうぞ使ってください。


見ず知らずの他人に対して簡単に自分のプライベートな部分をご開帳か?
そんなに自分のトイレ使用履歴に自信があるのか?
パリッとサクッと美味しいスコーンか?
ノーアウト満塁を何とか抑えて流れはこっちに傾いたか?
目薬差してQOOって叫べば幸せになれるのか?

この淫乱管理人め!!


髭を剃り残した上にその言い草。
何て礼儀知らずな奴なんでしょう。


他人に礼を言うプログラムなんぞ初めから入っとりゃせんわ!

それよか、早くこの水に濡れると溶ける服を受け取ってくれよ!
お前の妹に着せてやってくれよ!!


他人の妹に何をプレゼントする気だ。
しかも、梅雨の季節を見計らったように。


じゃあこのワキガ用消臭スプレーをプレゼントするよ。
兄妹仲良く使ってくれ。


誰が酸味を帯びた兄妹か。
失礼といえばあまりにも失礼な発言。


だからさっき礼を述べるプログラムなんぞ初めから入力されていないと言ったろうに。
あれか。お前の耳はナナフシか。
ナナフシの擬態か。


ロボットの癖にリアルな髭を生やす貴方にとやかく言われたくありません。

・・・念の為、一応聞いておきますが、貴方にとってのロボット三原則は?


燃える 闘魂 水入らず


お前は冗談だ。
間違いなく製作者側が冗談で作ったロボットだ。
お前にはもう何も期待しない。
・・・が、せめて帽子ぐらい取ったらどうですか?


これで満足かい?


あ、あれ?
確かに髪型は近しいものがあるけど・・・。


なあに、今更驚くことじゃない。
男だと思っていたアイツが実は女だった、みたいなヒロインは世界中にいくらでもいるじゃないか。
さぁ、遠慮なく共通の秘密を持っていることを強みにして私のイベントフラグを全て立ててみるがいい。
それともアレか?
フラグを立てる前にクララを立てろってか?
そんなこと言う前にお前は男を立てろってーの(禿藁)



わー。トップレベルにうぜー。


じゃあプレゼントも届けたし、俺っちは帰るわ。

そろそろペーターの禁断症状が出始める頃だからよ。

アッチョンブリケ!(さよならだ)


出典も意味も違う言葉を軽々と使用するな。

しかし、僕のβ波がコンコンと湧き出てきちゃうような奴ですね。
もう来ないことを祈りつつも、困った時は馬鹿の一つ覚えという単語が甘く僕を包み込むのでした。



2003/06/19   (Thu)  
〜今から自問自答します〜

自問:アクションスターはくしゃみをする時アクションって啼きますか?

自答:アクションスターがくしゃみをする時アクションと言うかどうかは分かりませんが、彼らは夜、枕を口に当て声を押し殺し、泣きながら眠りに就くということは良く知られています。




2003/06/20   (Fri)  
〜今日のポエム〜

残業をすると上司が僕に優しく接してくれているような気がします。


べ、別にアンタの為に残業してるわけじゃないんだからね。
ア、アタシはただお金が欲しくて・・・

ツ「口ではそう言っとるけど、赤く染めた頬が何よりの証拠や。」

と、気の強いヒロイン風でこんばんは。最近作曲魂が再燃してきたいっぺぃです。それがどれ程かと言いますと、作成した曲を友人に無理矢理メッセで送りつけ、これの歌詞を書いてくださいと依頼してからもう一週間ほどその友人がメッセに上がってこないくらい燃えちゃってる程なのです。

ツ「・・・禁止にされてないか?」

そんなことを考える精神的ゆとりすら存在しません。
きっと山篭りなり、上流でカジキマグロの放流を行っている滝に打たれるなりして一生懸命歌詞を考えてくれているはずなのですよ。決して酒に溺れて女に泣いて、すがる袖にも見放され、ということはないはずです。

と、まぁこんな感じで明日明後日明々後日、そしてずっとこれからも作曲に励みたいなぁ、最近知念理奈をめっきり見なくなったけど生活していけるのかなぁ、クロコダイルダンディがダンディさにかけて飛びぬけているのはあのカイゼル髭に起因しているのだなぁ、そしてふと足元を見下ろしたら、椅子の足に踏み潰されてぐちゃぐちゃになった油っぽい羽のようなものを確認したのですが、これってもしかしてやっぱりアレなんだろうなぁ等と思います。

ツ「ちゃんと処理しとけよ。」

その点は大丈夫。
目を瞑ったまま内股で掃除機をかけておきましたから。

ツ「物凄いヘタレやな。」

人間にはゴキブリをティッシュにくるんで処理するタイプの人間と、掃除機でいとおかしげに吸い込んで処理するタイプの人間という二種類が存在し、僕はその内の右眉が無い方に当てはまります。

ツ「何が言いたいのかわからん・・・けど、それは昔っからやから今更とやかく言う必要はないか。」


>>>>>PS>>>>>

プレゼントは土曜日中に発送予定です。
お待たせして申し訳ありませんでした。



2003/06/21   (Sat)  
〜今日のポエム〜

良く分からないウイルスから頭部と腹部に二点同時加重攻撃を受けたのでお休みさせてください。



2003/06/22   (Sun)  
〜今日のポエム〜

例えαがβをεしたとしても、遺族の悲しみが消えることはないだろう。


>>>>>プレゼントについてのご連絡>>>>>

ステッカーと円盤の方は発送させて頂きました。
が、もしかしたら切手の料金が足りない可能性が・・・。
一応多めに切手を貼ったのですが、足りなかった場合はお申し付け下さい。
不足した料金分の切手を封筒に貼って送付させて頂きます。

また、電波本は用意した封筒に入らなかった為、発送が遅れております。
申し訳ありませんが、今暫くお待ち下さい。

さらに、ポエム集は編集に手間取り、情けないことにまだ完成しておりません。
関係者各位様には多大なご迷惑をおかけしております。
非常に申し訳ありません。
青竜刀で鼻を縦半分にぱっくり割ったりするのは勘弁して下さい。
耳の穴に真っ赤に焼けた砂鉄を流し込んだりするのも堪忍して下さい。



2003/06/23   (Mon)  
〜今日のポエム〜

母がゴキブリの餌食に。


居間にゴキブリが出現したと通報を受け、いっぺぃ私設ゴキブリ壊滅団(通称:浪漫倶楽部)が出動し、隊長であるいっぺぃさんが奴にキンチョールを浴びせかけていた時のことです。

ツ「仮にもゴキブリ壊滅団を謳っとるんやったら、ゴキブリ専用の殺虫剤使えよ。」

このキンチョールはドイツ製なんで問題ありません。油汚れも綺麗に落ちますし。

ツ「お前、それジャパネッ・・・」

まぁそれはどうでもいいんです。
ゴキブリに有毒ガスを吹き付け、後一歩で死に至らしめることができる、そう思った瞬間でした。
奴さんがライト兄弟のお株を奪う飛行術を披露したのです。
人間とは、飛んでくる生き物に弱いもの。
この僕も例外ではなく、怯んで(頭を抱えて「ヒィッ!」っと)バックステップしました。

ツ「それはバックステップと言わん。」

しかしそれがいけませんでした。
バックステップした先には、何故か母が。

ツ「吹っ飛ばしたか?」

ええ。
実質ぶちかましですから。
哀れな母は、吹っ飛んだ先に置いてあったプリンタで脚を二箇所受傷しました。

畜生・・・ゴキブリの野郎・・・

僕の肉親になんて酷い仕打ちを!

ツ「貴様のビビリっぷりと貴様の体躯と・・・兎に角貴様の全てが原因や。育ててもらった恩を忘れてその所業。極楽に逝けると思うな!」

安心してください。
中身は入れ替わりませんでしたから。

ツ「当然や。お前の肉体で秘密をやられてたまるか。」

失敬な!
ぼくの魔法使いをイメージしてくれたまえ!

ツ「それはどうでもええけど、最近ゴキブリがようさん出没しとるみたいやな。」

そうなんですよね。
こうなったら部屋中に上新粉をばら撒いてうっかり電気のスイッチを切り替えるしかないですね。

ツ「粉塵爆破!? 跡形も残りゃしねぇ。もっと穏便に済ませ。」

川の上流から毒を流すとか?
ダメですよ。カイエンに怒られます。

ツ「誰やねん。」

しかし、次の犠牲者が出る前に早く手を打たないと・・・。

ツ「いや、多分お前次第やと。」

誰か良い民間療法知ってませんかねぇ。

ツ「療法て。」

モノは試しで募集をかけてみましょうか。(クリックするとメールを送れます)
真実味のある嘘がベストです。

ツ「やっつける気ないやん。」



2003/06/24   (Tue)  
〜今日のポエム〜

VSゴキブリ その1


たまに見ると面白いサイトへようこそ!!

ツ「まぁ、貴様自体がたまにしか面白くない人間やから仕方無いよな。」

というわけで、今日は鎖の先に鉄球のついた武器を片手にゴキブリ退治です。
そうこうしている内にゴキブリ発見、そして渾身の一撃を放った先には母の寝顔が―――

ツ「んで、昨日募集したゴキブリ療法はどうやった?」

救いようのない略し方をしないで下さい。
対ゴキブリ民間療法ですよ。
皆さんの間で密やかにブームとなっているゴキブリ撃退法をこっそり教えて頂こうと思って募集してみたところ、何通かお便りを頂いてますよ。

ツ「ほう。ゴキブリ対応の新しい科学兵器がひしめいてる昨今に民間療法か・・・。」

いやぁ、これが意外と使えるんですよ。

ツ「その投げやりな紹介が気になるが一応言うてみぃ。」

ええと、まず一通目がアパート居住歴9年の弐兎那様から頂いたお便りです。


ゴキブリはママレモンをかけられると死ぬ、という都市伝説を利用する。
ママレモンをかけられると死ぬ程苦手なのであればその臭いも苦手なはず、という事でママレモンで食器はおろか部屋中を掃除する。その臭いでゴキブリは近寄ってこない。


ママレモンテラピーってやつですね。

ツ「ママレモンのケミカル臭が漂う中でリラックスできるならな。」

これを実現するにはドラム缶一杯分相当のママレモンが必要な気がします。

ツ「ゴキブリ以前に土壌が汚染されそうや。」


さぁ、続いては無記名(本名っぽい)の方から頂いたお便りです。


5匹ほど捕獲し、隣の家に送り込む。
2分の一の確率でどちらかの家が『巣』になります。『巣』にならなければ解決です♪


その手があったか!!

ツ「ゴキブリ五匹を生け捕りすることの難しさを知っとるか?」

確かに、その技術があれば民間療法なんて必要ないかも・・・。

ツ「まぁ、お前が歌ったら済むだけの話やねんけどな。」

ボエ〜♪

ツ「鼠も逃げるっちゅうねん。」

続きはまた明日!

ツ「三日連続でゴキブリ談義かよ・・・。」

まだ募集します → 対ゴキブリ民間療法。



2003/06/25   (Wed)  
〜今日のゴキブリ対策〜

A4の用紙いっぱいの大きさにゴキブリを印刷し、ゴキブリの出そうなところに貼っておく。


その大きさに恐れをなし、兵隊ゴキブリは尻尾を巻いて田舎へ帰るがいい。

ツ「兵隊ゴキブリって何やねん。」

もちろん、兵隊ゴキブリがいれば女王ゴキブリも居ます。
女王ゴキブリは目が3つ口が5つ足が12本で尻尾が・・・

ツ「その生き物をゴキブリと呼ぶ気か?」

そんでもって朝は四本足、昼は二本足・・・

ツ「擬人化?! 人とゴキブリ夢の共演か!」

夜は不死鳥、これなーんだ。

ツ「間違いなく人間やな。それも盛りのついたおっさんな。」

まぁ、首題の対策では、下手すると大きなゴキブリを目の当たりにした一般ゴキブリがこの大きなゴキブリを心の支えにして強く生きていっちゃうという事態になりかねないという問題がありますね。

といったところで皆さんから頂いた本日のゴキブリ対策をご紹介します。
何ていうか、思ったよりも沢山お便りを頂いて、ゴキブリが夢に出そうです。

ツ「ゴキブリのことばっかり考えて・・・まるで恋する乙女やな。

お便りを下さった皆さんにはお礼として特選ゴキブリ画像を送付しておきます。
ゴキブリのプライベートショットはおろか、あんな姿やこんな姿まで・・・
こりゃあもう、見逃しちゃあ男が廃りますぜ!

・・・というわけで、今日の一通目、サトチー様からのお便りです。



ここは一つ先人の知恵を借りましょう
罠に引っかかったゴキブリを助けてあげるとその晩に人間に姿を変えたゴキブリが恩返しに来てくれるという昔話があります
そう発想の転換です!ゴキブリを退治するのではなく味方につければいいのです!
首輪をつけてペットにしてみるというのも効果的です
ゴキブリでお悩みのあなた。ぜひお試しあれ



ゴキロリたんってやつかな・・・?

ツ「仮面ライダーみたいなゴキブリ人間がやってきたらどうする?」

いくらショッカーを退治してようがマスターの店へ一歩も入れるわけにいきません。

ツ「ライダーキックとか一回あの油っぽい羽で羽ばたいてから・・・」

考えただけでおぞましい・・・。

というわけで、人間とゴキブリは決して相容れない存在であるということに決着。
ペット無理!次!

ツ「二通目は若月さんからのお便りやな。」



ゴキブリは水周り(台所・トイレ・風呂等)、水がある所に出現すると聞いた事があります。
「水ある所にゴキブリあり」です。
なので水を断ってみてはいかがでしょうか?
「水断ち」です。

水道の元栓を閉め、さらに念を入れ家中に湿気取り剤を。
そして昔から願い事の際には「○○断ち」という具合に「水断ち」。
完璧じゃないでしょうか?

ぜひ御一考を。



えと、確か、人間の体の7割って水分でしたよね。

ツ「その水分が2割になる頃にはゴキブリがおらんようになっとるんとちゃうか?」

多分、あくまで憶測の範囲から出ないんですが、それって僕もいなくなっちゃってません?

ツ「まぁ、断っとるからなぁ。水分。」

超高温、超低温、真空状態で生きていられるあの生物ですら、水が無いと復活できないというのに。

ツ「似た者同士仲良く死に絶えろ。」

VIP待遇?!

ツ「害虫扱いや。都合のええフィルタに通すな。」

てなわけで、今日はここまで。
性懲りも無く今日も募集します → 対ゴキブリ民間療法。
今日はボケて下さい。

ツ「要求しやがった。」



2003/06/26   (Thu)  
〜今日のポエム〜

 くるま かった


一週間丸々ゴキブリについて語らうサイトにしたくない、と管理人のいっぺぃさんが一升瓶の中に入ろうとしながら仰るので今日は閑話休題。

ツ「ワイ、昨日の晩、通貨がゴキブリになった夢を見た。レジで精算しとるねんけどな・・・財布ン中見たらカサカサって・・・どうやっても財布から出せんのよ・・・」

はいそこ!
暗くならない!
今日は記念すべき僕の車が来た日ですよ!
これから愛車となるはずのヴィヴィ男君ですよ!

ツ「呼びにくい。」

何ていうか、語感で選んだみたいなところもありますからね。

ツ「そういえば、そろそろ免許とって一年とちゃうんか?」

ええ。
残念ながら既に初心者マークを付けていられる期間は終わってしまっているのです。
その間、僕が車を運転した回数は片手で数えられる程度。
そんな哀れな僕を憂いだ我が父は僕に土曜日は一日中車庫入れの練習をしろと仰りました。

ツ「いやいや、折角買った車やのに後ろ半分無くなるぞ?

いや、別に電流爆破用有刺鉄線で囲われた駐車スペースに挑む訳では・・・。

ツ「まぁ、真っ二つにならんように気を付けろ。」

車庫入り口に巨大な電動ノコギリを設置しているわけでもありません。


>>>>>PS>>>>>

最近やるヌキ!に出てくるもっこりバカ一代が面白くてたまりません。



2003/06/27   (Fri)  
〜今日のゴキブリ対策〜

奴等の眼前で奴等の内の一匹をむさぼり、私はお前達の捕食者なのだということを理解させる。


ここに居たら捕食されることを解したゴキブリ達は一目散に森へと帰って行くのでした。

ツ「却下」

何ですかやぶからぼうに。
そうやってハナからできないと思い込んでいたらできるものもできませんよ。
やってみなきゃわからないじゃないか。
それともアレか。
ゴキブリを口に入れることに抵抗があるってのか?
何を今更。
あの無垢な赤ん坊を見なさい!
何でもかんでも口にいれようとしているじゃないか。
僕達はあのチャレンジ精神を忘れてはいけないのではないだろうか。

ツ「そんな精神願い下げや」

じゃあゴキブリはやめてコオロギを。
似たようなもんなんで、あいつ等も勘違いするでしょう。

ツ「いや、だから似たようなもんを口に含めるかと言いたいんやが」

でも、僕のこの意見も皆さんからのお便りを読んでいるとあながち間違いでもないような気がするんですよ。
まずは小細様からのお便り。



ゴキブリをどうにかされたいそうなので、少し案を提供したいと思います。
繁殖力が強いゴキブリの特性を逆に生かすのです。
そう、ゴキブリを食品として出荷するのです。
ゴキブリは独特の臭いさえ気にしなければ、いっぺいさんの好きな唐揚げで普通に食べる事ができるそうです。
ゴキブリ食品会社の社長を目指して頑張ってください。



僕の好きな唐揚げは鶏オンリィと加筆修正する必要があるみたいですね。

ツ「ええやん。心置きなく食せば。見せ付けるんやろ?」

そんな美味しそうにカラッと揚がった唐揚げを食べても効果薄ですよって今僕なんて言いましたか?

ツ「さっきのお便りの内容に戻るねんけど、ゴキブリ食品会社って名前に違和感があるよな」

対極的ですよね。
しかし、スーパーの食品棚にゴキブリが並ぶとなると、それ相応の覚悟が必要ですね。

ツ「何のコーナーに置かれるんやろ。魚のコーナーでも肉のコーナーでもないやろしなぁ・・・」

昆虫のコーナーじゃないですか?
夏はカブト虫、秋は鈴虫とかと一緒に。

ツ「・・・生きて動いとるんや」

ちなみに、こんな意見もありました。綾瀬唯様からのお便りです。


中国では体の調子がわるくなったら、他の動物の自分が調子が悪くなっている部分を食べるとよいとされているそうです。
仮に足の調子が悪いならば他の動物の足を食べるといった具合です。

いっぺいさんはゴキブリに対し、恐怖心を抱いているんでしょう?心病んでいるのでしょう?

でしたら、ゴキブリを食べる。

がんばっ。まずは食用ゴキブリから。


食用ゴキブリ”から”って。
それ以上のアメリカンドリームを僕に求めないで下さい。

ツ「観賞用だの湯船用だの、沢山のワクワクがお前を待ち受けとるぞ。」

僕が思うところのワクワクは蠢いたりしないはずなんですが・・・






ツ「さ、金曜の分は終わったから今からもう一つ日記書こか。」

残業した日ぐらい休ませてくださいよ・・・

ツ「五月蝿い。もっと働け。そしてくたびれ果てて死ね」



2003/06/28   (Sat)  
〜今日のポエム〜

『奥様の名前はいっぺぃ。そして、だんな様の名前はツトム。ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただひとつ違っていたのは、奥様は駐車が下手だったのです。』


イエー。
数十回練習しても上達の兆しすら見えない僕にイエー。

・・・でも、考えてみてください。
やっと補助輪無しで自転車に乗れるようになった男の子が次の日に不治の病にかかり、ベッドの上で闘病生活を強いられたとしましょう。
そして一年後、メカトロ手術で奇跡的に完治した少年が退院した日にその少年は果たしていきなり補助輪無しで自転車に乗ることができるだろうか。

ツ「一年間のブランクよりもっと根本的なハンデがあるような気がするんやけど?」

僕のケースもそれと同じことなんですよ。
免許所得後一年間車に乗らなかったらこんな感じになるってことですよ。

ツ「センスが無いねんて。上手に生きていくセンスが

人生にダメ出ししないでください。
というわけで、今日は一日のほとんどを車の中で過ごしました。
別に車が好きって訳じゃないんですが、人並みに運転できるようになりたいので、今のうちに練習をとのことなのです。

ツ「そういや、免許とって一年を過ぎても初心者マークをつけとってもええらしいな。読者さんからのメールが来とったぞ」

ええ。全く知りませんでした。
一年を過ぎても初心者マークをつけたままだとお巡りさんに捕まり、床一杯に敷き詰めたマイナスイオンブラシの上に正座させられ、時折マイナスイオンを含んだ熱風を真下から吹きつけられて僕のスカートがめくれ上がる様子をニヤニヤしながら眺められたりするものだと思い込んでおりました。

ツ「それは初心者マークやなくて、不法侵入先の家でスカートを履きかけとるところを見つかってお縄になったんとちゃうんか?」

そんな屁理屈は聞こえない。(ブ・ラ・ジャアのフロントホックを付けながら)

ツ「そのブラジャアの出所はどこやと聞いとる」

神龍。

ツ「このクソ豚が」

てなわけで、明日は父の命で神社へ車を御祓いしに行ってきます。
僕の運転を助手席から観察して出した結論なのでとても妥当であると思われます。



2003/06/29   (Sun)  
〜今日のポエム その1〜

静止する芸をしているパントマイム芸人の横に

偶然にも真っ赤に焼けた鉄の棒が・・・



〜今日のポエム その2〜

老後の下の世話まで面倒をみるメカニックチーム



〜今日のポエム その3〜

娘の顔が自分に似ていないことに気付いた。

気付いた時にはもう整形外科へ電話をかけた後だった。



〜今日のポエム その4〜

おじいちゃんの歯で花占い



〜今日のポエム その5〜

「クララが笑いながら車椅子で追いかけてくる。」

って書くと学校の怪談チック。




2003/06/30   (Mon)  
〜今日のゴキブリ対策〜

僕の部屋にゴキブリホイホイを五基投入。


もちろん五芒星を形どるように配置しました。
これで後はマホカトールを唱えるだけで僕にかかった洗脳が解けます。

ツ「生まれ落ちた瞬間から混乱しとるもんな」

というわけで、とうとうゴキブリホイホイを投入しました。
これで僕の部屋に結界が張られた訳ですがまだ安心できません。
ゴキブリを我が家から追い出し切るまで、この戦いは続くのです。
というわけで、今日も閲覧者の皆さんからお寄せいただいたご意見を紹介します。

ツ「まずはにゃん太さんから頂いたご意見」



ゴッキーはミントの香りが嫌いなのでミントの香りがするような爽やかさんになりましょう。

ゴッキーはビールの香りが大好きなのでお隣の庭にビールを撒いておきましょう。



僕の口臭はミントの香りなので丁度良い感じです。

ツ「口に含んだ緑色のモンダミンが黄色くなる男が何を言う」

そのモンダミンはきっとBTB液だったんだね。

ツ「二酸化炭素だけであの黄色の鮮やかさは出せんぞ」

唾の成分じゃないですか?
あんまり気にしないで次に行きますよ。
お次は真崎(仮)さんからのアドバイスです。



最も 簡単な 最終手段

「ゴキブリを 受け入れる」

ともに 暮らして 彼らの よいところを

探して あげると いい と 思います。



ツ「ええところか・・・。そういや嫌なところばっか目が行ってもて、考えたこともなかったな」

そうですねぇ、列挙してみると


・悪条件でも生き残る
・素早い
・飛ぶ
・雑食
・人の不意をついて現れる
・テカテカ光っている
・暗いところを好む
・落ちているアイテムを拾って逃げる
・緑色の奴は何もしなくても向こうから攻撃してくる
・たまたま夕食に作ったロールキャベツが改心の出来だったので、思わず鍋に入れて家まで持ってきたのはいいが、足を滑らせてロールキャベツは哀れ泥だらけに。でも、僕は何事も無かったかのように地面に落ちたロールキャベツを口にして、美味しいと言ってあげるのでした。



ってなところですね。

ツ「お前の偏った見解を混ぜ込むな。」

でも、どんな長所も「生理的に嫌」ってだけで全て短所になってしまうから不思議ですよね。

ツ「ああ、ホンマに」

あれ?
何ですかその熱い視線は。
やめろ・・・
そんな目で僕を視るなぁ・・・!!

ツ「そんなこんなでまた明日(会心の笑み)」



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