[BacK]

The Clash News


03/03/19

ポスタープレゼント中

http://www.sonymusicstore.com/store/catalog/MerchandiseDetails.jsp?selectionId=089056&CMP=AF4890

NEW SONGS

JOEたちは最近5曲の新曲を作りました。
忘れないうちに

Minstrel Bay
Bhindi Bhaji
Bummed Out City
Gamma Ray
Silver And Gold

今回のTHE WHOのサポートでもとっかえひっかえやっていました。

link

●clashphotorockers

フランスからリンクのお知らせ。
写真を中心としたサイトです。よく知られたものから珍しいものまで、豊富なフォトファイルが満載です。

http://clashphotorockers.free.fr/sommaire.htm

MP3

Joe Strummer&the Meskeysの新曲 'Bhindi Bhagee' 'Bummed Out City' 'Bummed Out City'などのMP3が公開されている。
最近のライブからのもの。
'Folk Riot!'というものは、いわずと知れたあの曲のセルフカバーといってもいいナンバー。
DL先は以下。
http://www.mick-jones.fsnet.co.uk/main.htm

新曲は録音済だそうが、ミックスからの作業が待たれるところ。
来年の3月から4月にはツアーの可能性がある。

ところで、幸いにJOEの'The Harder They Come'を聞くことができましたが、やっぱりレゲエはうまいなあ、と思いました。歌いこんでいるせいもあるでしょうが、いい喉していました。

JoeStrummerのLondon Calling

●JoeStrummerのLondon Calling

BBC WORLD SERVICEでJoeStrummerのLondon Callingというラジオ番組が始まった。
これで3回目となる。Joeのコレクションのなかから、また新しい音楽シーンのなかから曲を紹介してゆく番組。

でも日本はサービス対象外。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/arts/highlights/001013_strummer.shtml

ウオームアップギグ

Joe & The MeskeysはTHE WHOのサポートに向けてのウオームアップとして10月27日にロンドンの100clubでギグをおこなう。

またJOEは 'Free the West Memphis Three'というドキュメンタリー映画のために有名なJimmy Cliff のレゲエナンバー'The Harder They Come'をthe Long Beach Dub Allstarsともにカバーした。このサウンドトラックはアメリカで10日にリリースされた。

The Harder They ComeというとKeith Richardsのカバーもなかなかよかったことを思い出した。今回のカバーも必聴ですな。


●DOLL11月号

V2000 gigsのJoeのグラビアが1ページあるとのこと。
確認しよう。

Joe Strummer News

Joe Strummerが出演したthe Leicester and V2000 gigsの模様がhttp://www.joestrummer.co.uk/で公開された。

またバックステージでJoeが話している姿がリアルビデオで見ることができる。
http://www.nme.com/v2000/site/ramfiles/v2000_7_56.ram

夢のトークライブイベント遂に実現!!

TAKUさんからのお知らせ

_________________________________
夢のトークライブイベント遂に実現!!
>「ザ・クラッシュNIGHT!!」
>出演/クラッシュHPスタッフ、クラッシュ関係者、小野島大(音楽評論家)、
>   他クラッシュフリークゲスト多数予定!!
>8/27(日)開場18:30 開演19:00
>場所/歌舞伎町トークライブハウス「ロフトプラスワン」
>  (歌舞伎町コマ劇場の右後のコンビニ「サンクス」の隣地下2F)
>料金/¥1500(1D込)
>*プラスワンは前売り、当日チケット等はない居酒屋スタイルの誰でもいつでも
> 気軽に入れるお店です。
>問い合わせ/エ03ー3205ー6864
>HP/http://www.loft-prj.co.jp/
>MAIL/shinsuke@loft-prj.co.jp
>クラッシュイベントHP/www.baywell.ne.jp/users/isshi/default.htm
>
>クラッシュファンに夢のイベントのお知らせ!新宿ロフト姉妹店の噂のトーク
>専門ライブハウス「ロフトプラスワン」にて遂にクラッシュを検証総括するビッグ
>イベントが開催されます!HPやレコ−ド会社スタッフ、音楽評論家の小野島さん、
>他にもクラッシュを愛してやまないゲストの方々が一挙集まり、色々な貴重な音
>源、
>映像、資料も大公開し、ロック史上最重要なリアルパンクバンド、クラッシュを
>お客さんも出演者も飲みながら楽しく過激にトークするクラッシュファンの為の
>巨大な飲み会です!!是非クラッシュを愛してやまないみんなよ集まれ!!

TAKUさんへ

行けない人のほうが多いと思いますので、どんな様子だったか、お楽しみのお裾分け、是非御報告ください。

Joe Strummer and the Mescaleros and the Who

大ニュース

Joe Strummer and the Mescalerosは11月にイギリスツアーを敢行するthe Whoのサポートする。
1982年にthe Whoがアメリカで解散ツアーをした時に、the Clashがサポートし大成功したことを思い出さずにはいられない。このころにアメリカでthe Clashの人気は確立され、Rock The Casbahが初のゴールドディスクに輝いた。共演したニューヨークのシェアスタジアムは雨で良いコンディションではなかったと言う。その時の模様がライブアルバムとして発売されるという噂があったが、実現しなかった。

今回のサポートはthe Whoが行う7回のスタジアムツアーで、11月2日にマンチェスターで開始される。
チケットはすでに発売されているようだ。

the WhoもJoe Strummer and the Mescalerosも好きな人にはたまらない。お得だし。って俺か。
そういうわけで11月はイギリスへ行きます。

スケジュール
11/02 Manchester Evening News Arena, Manchester
11/03 S.E.C.C., Glasgow
11/06 Telewest Arena, Newcastle
11/08 NEC Arena, Birmingham
11/10 Sheffield Arena, Sheffield
11/13 London Arena, London

QUIZ

某メーリングリストで出題されたクイズです。
以下はそれぞれ歌詞の一節ですが、それぞれの原曲のタイトルをあてましょう。

1)"He wanna shoot some skag"
2)"I see a car smashed up at night"
3)"You're free with your seed"
4)"He said you better earn your pay"
5)"The people laughed but the press went mad"
6)"What we wear is dangerous gear"
7)"We're alone or so they say"
8)"So you're on the floor at 54"
9)"You'll be dead when your war is won"
10)"It's the best years of your life they want to steal"
11)"A contract is a contract"
12)"Through the heart of the camp swept the news from the front"
13)"Come in Travis"
14)"The reign of the super powers must be over"
15)"I won't be happy without you 'round"
16)"I didn't want to hold you"
17)"I'm the all night drug prowling wolf"
18)"The driver is black"
19)"They got the weed and they got the taxis"
20)"Gimme Honda, gimme Sony"

Bonus:
a) "Rudie can't fail" (I'm looking for the song besides "Rudie Can't Fail"
that this line appears in)
b)"I long for the prairie"

Joe Strummer & The Mescaleros

8月の予定

V2000 Festival(イギリス)に出演(8/19-20)

かなり大規模なイベントらしい。

http://dialspace.dial.pipex.com/town/place/xaj06/v2000/v2000lineup.htm


2000年7月ごろの情報

●Ian Duryのトリビュートの模様
以下のサイト(www.dotmusic.com/specials/iandury)で見ることができる。. Windows MediaPlayerまたはRealVideoが必要だが、やたらに重いのでマシンの性能と回線の太さによってはかなり難しいかも。Mick Jonesが見れるようです。

●Mick情報
ゲストとしてLPに参加した模様。
Pete Wylie's The Mighty WahのSongs of Strength and Heartbreakに収められている。

6月26日で45歳になられました。(確か)
それにしても年齢以上にこの20年を感じさせる頭ですねえ。
(その話はもううけないって)



00/6/12

●ジョー・ストラマー、イアン・デューリーの追悼コンサートをキャンセル

下の記事の通り、来る6月16日にはイアン・デューリーの追悼コンサートで、ポールを除くメンバーが集合の予定でしたが、ジョー・ストラマ-は出演をキャンセルしました。
理由はクラッシュ再結成?という話をされるのがうざったくなった様子。今後予定されているトリビュート版への参加はそのままでそうだが、今回のキャンセルには唐突な感を否めず、大変残念として言いようがない。
ミックとトッパーの出演予定はそのままで、追加出演の噂のあったポールは確認できないでいる模様。

また金絡み?
クラッシュで一儲けなんてことは、金額の大小を問わず馬にけられて死んで欲しいものです。

というのもバーナード・ローズ氏がメディアに登場なんてことを聞いたもので。

おまけ情報ですが、元ピストルズのグレン・マトロック氏がBBSラジオでオリジナルパンクの歴史を解説するそうだが、そのコメンターとしてローズ氏が登場するという。

おまけのおまけで、ジュリアン・テンプルの手によるピストルズ映画がアメリカで上映されているらしい。

5/15/2000 IAN DURY TRIBUTE EVENT

3月27日にガンとの闘病生活の末、亡くなったイアン・デューリーの追悼コンサートが6月16日にロンドンのブリンクストンアカデミーで予定されている。ブロックヘッズがヘッドライナーを努めるこのイベントには多くのアーティストが参加することになっている。
Robbie Williams,Neneh Cherry,Ian Broudie,Glen Matlockなどなど。
その中でも話題の中心はジョーとミックとトッパーが名前を連ねていることだ。
とにかくこの3人が同じステージに立つことだけですごいことだが、そうなると必然的に再結成ことについて触れなければならなくなる。
ポールがでてこない、またこういう場での再結成ならイベントの趣旨を損なうことになる、などそう簡単に再結成はできないだろうことは明らか。
ジョーのギグにミックが現れ、Rudie Cant't Failがはじまるとジョーがステージからミックに"Sing,Michael,sing!"と絶叫、うなずくこと数知れず、という場面があったらしい。また10年以上ドラッグによりシーンを去っていたトッパーが姿を見せたことでファンとしては再結成に突き進んでしまいたい欲求は抑えられないといったところ。

当日どんな模様なのかは気になりますね。
ちなみにチケットは20ポンドで、ガンのチャリティーに回るようです。

最近の情報

なんといってもイアン・デューリーが亡くなったことには大きなショックを受けました。
きっと追悼ギグがあると思いますが、是非ジョーもミックもなにか捧げてほしい。ポールも観にくるのだったら、トッパーも呼んで、ついでに再結成してしまえ、ってんだ、と思います。

CAKE@yamadaさんより

4/1発売ロッキング・オン誌アルバム・レビュー欄、「ON BROADWAY」が掲載。その中に「夏には国内盤が予定されているそう」の記述あります。

***さんより

「westway to the world 」はWOWOWで5月3日25:30から放送します。BBCと同じ60分版です。

発売されるビデオは90分版だと思います。
パフォーマンス・シーンは60分版も90分版も大差はないようでが。

CAKE@yamadaさんより
「westway to the world 」日本版は6/7、EPICソニーより発売決定。\3700(税抜)。
詳細不明ですが、多分90分版でしょう
若干発売が延びる可能性も無きにしも有らずですが、まずは決まって何より。

最近ミックは若手バンドの映画やビデオとったりしてすっかり映像クリエーターぽくなっているらしいですが、その若手バンドのステージ飛び入りして"Sex,Drugs and Rock'nRoll'をイアン・デューリーに捧げたそうです。

エープリルフールで「クラッシュ再結成、夏のベントに参加」などという情報がネットを駆け巡りました。どうも某バンドのサイトが震源地らしかったですが、尾ひれがついてかなり信憑性がありました。ソニーレコードの関係者の話としてジョーとポールはスタジオに入って昔の曲をリハーサルした、その延長でライブもあるかも、とか、レコードはつくりたいらしい、とか。どこの世界に行っても関係者の話はもっともらしく、そして嘘が多いのか。でもちょっと楽しかったなあ。イギリスにいったついでにアメリカ行ってフーを観て帰ってくるのもよいとか、いろいろ。

クリップ

BBSへの情報提供いただいた中から抜粋です。

ZEROさんより
「例のドキュメントビデオ、5月国内発売予定みたいです! 詳しくはソニーのサイトへGO!です↓
http://www.sme.co.jp/Music/International/Arch/ES/TheClash/」
ドキュメンタリー・フィルム"Westway To The World"の日本版を5月にリリースする予定。

アメリカのtheapesさんより
「最後になりますが、どうやらジョーはヘルキャットレコードともう一枚のレコード契約を結んだ模様です。次のレコードはもっとダブ色の強い物になるとのことです。」
ヘルキャットのリンクhttp://hell-cat.com

両氏に感謝!

チャットログの続き

その2です。
もう1回くらい載せられるかもしれません。

相変わらず意訳、超訳、誤訳御免。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「(クラッシュ時代の曲をBADのコンサートではやる考えは?)やる気はないよって言っているじゃん。」

「(BADの96年以来お蔵入りの素材についてリリースはどうなっているの?)確かにリリースしていないのもあるよ。しかし出そうとしなかった。少しはBADのサイトでだしていくから、MP3が使えないとね、と俺達はいってもそれ以上なにかしようとは思っていない。」

「トッパーとはクリスマスあたりに話すチャンスがあったよ、そうだ、それからトップテンパンクショーをやっているテレビで彼を見たけど。彼は国外に移ったよ。」

「トッパーの健康状態はね、よさそうだった。すこし日焼けしていた。」

「(モリッシーにどれくらいの長さの手紙を書いたの?)それは彼が書いてきたんだ。俺達がメロディーメカーで誰かにMC5かドールズについて書いて欲しいと広告をだしていたんだけど、彼が俺達に書いてきた。しかしそれからも会ったことはないし、それについて言葉を交わしたこともない。俺達と彼は同じテレビスタジオにいたことはあるけど、別々のステージにいたんだ。」

「(Oiについて)本当に聞いたことがないんで、知らない」

「(StayFreeであなたが書いていた友達のCrockerはどうしたのか?)彼は1年かそこら前に別名で再浮上したよ、今では付き合いも復活した。」

「(どうして"I'm not down"をやらないのか)それはいい質問だ。俺だって実際理由はわかんない。I'm not downだからかな」

「(ライブアルバムの第二弾はないのか?)ないと思うよ。1年をかけて聞いてきて、俺達がベストの中のベストだと考えたんだから。Vol.2がでてくるとは考えられない。またあの作業をやりたいとは思わない。実際にまたやるのはまたやるってことになり、またまたってね、そういうこと」

「(クラッシュの完全な再生でどんなことがおきると思う?あなたたちは本当に離れたことはない、だけど突然巨大な興味があなたたちに注がれている)それは漠然としすぎているな。ミレニアムとかそういうくだらないものだけってことではなかったさ」

「(トリビュートアルバム「バーニングロンドン」について」)ランシドのやつはギターがいいね、ノーダウトのも好きだ。ほかのも好きだよ。数年前にイギリスのインディーバンドが作ったトリビュートは知らないか?」

「(解散のころの音楽的な隔たりは?)俺達はニューオリンズのレコードを作ろうとしたけど、俺達は気持ち的にそこに向かわなかったなんて思ったりする。そしてお互いを見なくなったんだと思う。」

「(映画「ルードボーイ」につちいて)よかったよ。俺達はたくさんダビングした。ダビングとイタリアの食事の注文で多くの時間を費やした。俺達はね、うーん、俺達をやったんだ、ホント。フィルムはあの時より今の方が社会ドキュメントとして面白いんだよ。俺達は全然気に入らなかった、あの時は。Film4サテライトで時々上映しているが、今は悪くはないようだ。」

「(ピストルズ再結成は、いわゆる"sell out"だと思う?)そうじゃない。彼らを見にいったけど、よかったよ。俺はずっと後ろに立って、かなり離れていたけどよかったと思うよ。後で彼はテレビでもやっていた。そして俺はそれはちょっと近すぎると思った。あたらしいのなんか欲しくない人達がいるもんだよ。」

「(今のパンクバンドは人気がでると商業的なってしまうようだが、クラッシュをスタートさせた時、こういうのに遭遇したことがあるか、こういうのどう思う?)そうだね、俺達は沢山のものを持っていた、俺達がやっていたころはなんでも告発したからね。俺達はおもちゃではなかった。俺達は俺達がなにをするのかっていう考えを持っていた。」

「(Britney Spearsをどう思うか?)って知らないよ、本当に誰?音楽ビジネスに今なにがおきてようが全然関心がないよ。俺を立ち戻らせようとし、昔のやつを聞きたくなってしまい、音楽について俺がオリジナルに興奮するものがなにかを思いださせるようなものがあればいい。」

「(もしあれば、パンク時代から続いている人は他に誰?)そうだね、バンドの連中とはクリスマスに会ったり時によってはそれ以外の休みに会う。ピストルズグレン・マトロックとかジェネレーションXのトニー・ジェームス」

「(インターネットには興味がある?)おう、イン・ター・ネットにはまっているよ。これからみんあこれだ。メールはすごく時間を使う。そんなに早くタイプできないから。コンピュータに話しかけるのももうすぐだよ。」

「(どうやって作曲ができるようになったの?)ホント、やっていたらできるようになったみたいな、他人の曲でためしながら演奏をしたりした。」

「(ライブアルバムはライブサウンドをうまくまとめたもと思う?載れきれなかった曲はあるか?)ないね。この最後の最後のセレクションで大満足。聞いてみると違って聞こえたけど、それは今の技術とかもろもろのせいだよ。それがライブってもんだし、しかしテクノロジーで音がよくなるんだよ」

「(お気に入りのコンサート会場は?)武道館っていいたいけど、AcklanHallかな」

「未だロンドンで暮らしているよ」

「(どうやってテクノミュージックを見出したの?)ダンスミュージックの一部でしょ。」

「もうパジャマになっちゃたよ。みんなありがとう、近いうちに会えることを楽しみにしているよ」

ミックのチャットログより

ミックのチャットから

今年の2月23日に、Spin.comとヤフーの提供によって行われたミックのチャットよりおもしろいところをピックアップしてみます。
ちなみにこのチャットの参加者はリミッテドボックスセット(すべてのアルバムのセット)の購入者で、抽選で選ばれた。
誤訳に寛大を期待。

「(クラッシュの再結成は?)ノーチャンスだね。友だちでいられるなら、それがいい。きっと友だちでいるだろう。」
「(クラッシュが解散しなかったとしたら音楽にどんな影響をあたえられたか)そんなのわかんねえなあ。特に違ったことができたとは本当に思えないんだ、もし一緒にいたとしてもね。俺たちはやったし、ほかの連中が続くし、ふさわしいことをやるだろう。」
「(最も影響を受けたのは?)60年代のグループはみんな好きさ。モット・ザ・フープルってバンドの追っかけを始めて、国中をあっちこっちした。ついてまわり、市役所の階段で眠ったりして、次の日に帰るんだ。ずいぶん早くからバンドを組みたいと思っていたのは確かだ。」

「(歌詞に聖書からの引用があるように思えるが、神への信仰があるか)精神的なこととしてはある」

「(グリーンディのようなポップなパンクをどう思う?)グリーンディは好きだ。とてもいいと思うよ。ランシドも好き。彼らは今もやってる?」

「クラッシュの”ロックの殿堂”入りは期待していない。」

「クラッシュの曲の中で一番好きなのは"Sean Flynn"、B.A.Dでは"Around the Girl in 80 Ways"」

「(デッドケネディーズの"I Fought The Law)悪いけど聞いていない。だからホント知らないんだ。」

「(クラッシュ時代の経験の中での一番は)ワールドツアーで日本に初めて行った時はホントにすばらしかった。本当にファンタスティックだった。歓迎ぶりに感動したよ。」

「(ジョーの新しいアルバムは?最近の彼のツアーで会うことはあったか?)ライブで会うチャンスはなかったけど、テレビで少しだけ見た。」

「(BADのレアトラックがCD-Rで取引されていることに)それはうれしいことだね。みんながそうしてくれるとうれしくなる。俺も家でテープをつくるのは大好きだよ」

「BADでつかうことが一番多いギターは黒いカーボンファイバーのギターで飛行機と同じ素材なんだ。フレットレスでかわりにステップがついている。一番好きなギターはレスポールジュニアで、手にした最初のやつ。ジョニー・サンダースも同じようなの使っていたけど、クラシュのファーストでも弾いていたのもこれと同じやつ。」

「(ステージでの演奏するのにお気に入りの曲は)難しい質問だけど、"Train in Vain"」
「(初期のクラッシュのスタイルにバーニー・ローズがもたらした影響)は本当に重要ではじめは全体のサウンド、すべてのレベルで重要だった。」

ミックのチャットログより

ミックのチャットから

今年の2月23日に、Spin.comとヤフーの提供によって行われたミックのチャットよりおもしろいところをピックアップしてみます。
ちなみにこのチャットの参加者はリミッテドボックスセット(すべてのアルバムのセット)の購入者で、抽選で選ばれた。
誤訳に寛大を期待。

「(クラッシュの再結成は?)ノーチャンスだね。友だちでいられるなら、それがいい。きっと友だちでいるだろう。」
「(クラッシュが解散しなかったとしたら音楽にどんな影響をあたえられたか)そんなのわかんねえなあ。特に違ったことができたとは本当に思えないんだ、もし一緒にいたとしてもね。俺たちはやったし、ほかの連中が続くし、ふさわしいことをやるだろう。」
「(最も影響を受けたのは?)60年代のグループはみんな好きさ。モット・ザ・フープルってバンドの追っかけを始めて、国中をあっちこっちした。ついてまわり、市役所の階段で眠ったりして、次の日に帰るんだ。ずいぶん早くからバンドを組みたいと思っていたのは確かだ。」

「(歌詞に聖書からの引用があるように思えるが、神への信仰があるか)精神的なこととしてはある」

「(グリーンディのようなポップなパンクをどう思う?)グリーンディは好きだ。とてもいいと思うよ。ランシドも好き。彼らは今もやってる?」

「クラッシュの”ロックの殿堂”入りは期待していない。」

「クラッシュの曲の中で一番好きなのは"Sean Flynn"、B.A.Dでは"Around the Girl in 80 Ways"」

「(デッドケネディーズの"I Fought The Law)悪いけど聞いていない。だからホント知らないんだ。」

「(クラッシュ時代の経験の中での一番は)ワールドツアーで日本に初めて行った時はホントにすばらしかった。本当にファンタスティックだった。歓迎ぶりに感動したよ。」

「(ジョーの新しいアルバムは?最近の彼のツアーで会うことはあったか?)ライブで会うチャンスはなかったけど、テレビで少しだけ見た。」

「(BADのレアトラックがCD-Rで取引されていることに)それはうれしいことだね。みんながそうしてくれるとうれしくなる。俺も家でテープをつくるのは大好きだよ」

「BADでつかうことが一番多いギターは黒いカーボンファイバーのギターで飛行機と同じ素材なんだ。フレットレスでかわりにステップがついている。一番好きなギターはレスポールジュニアで、手にした最初のやつ。ジョニー・サンダースも同じようなの使っていたけど、クラシュのファーストでも弾いていたのもこれと同じやつ。」

「(ステージでの演奏するのにお気に入りの曲は)難しい質問だけど、"Train in Vain"」
「(初期のクラッシュのスタイルにバーニー・ローズがもたらした影響)は本当に重要ではじめは全体のサウンド、すべてのレベルで重要だった。」

00/1/18

前座なしで始まった。
19時30分開始。

以下のリストは私の記憶によりますので、例によって間違っていたら教えてください。
ノリとしては17日のほうがよかったような気もしました。

2000/01/18 Akasaka Blitz,Tokyo
Set List

1.Ishen
2.Diggin' The New
3.Road To Rock'N'Roll
4.X-Ray Style
5..Rock The Casbah
6.Brand New Cadillac
7.Tony Adams
8.Nitcomb
9.White Man In Hammersmith Palais
10.Straight To Hell
11.London Calling
12.Yalla Yalla
13.Rudie Can't Fail
14.Safe European Home
15.Pressure Drop
16.I Fought The Law
17.Tommy Gun

Encore
1.Bankrobber
2.Police On My Back
3.White Riot

00/1/17

とりあえず速報ということで。
間違いがあったら教えてください。

ライブレポートは後日あらためます。いいバンドでしたが、どうよかったのかをちょっと詳しく。

それにしてもしゃべりがおもしろかった。

Liceのことを「セラミ」とおっしゃっていました(笑)

2000/01/17 Akasaka Blitz,Tokyo
Set List

1.Diggin' The New
2.Road To Rock'N'Roll
3.Rock The Casbah
4.X-Ray Style
5.Brand New Cadillac
6.Nothing Bout Nothing
7.Tony Adams
8.Nitcomb
9.White Man In Hammersmith Palais
10.Straight To Hell
11.London Calling
12.Yalla Yalla
13.Rudie Can't Fail
14.Safe European Home
15.Pressure Drop
16.I Fought The Law
17.Tommy Gun

Encore
1.Bankrobber
2.Police On My Back
3.White Riot

00/1/18

ジョー・ストラマー、またはザ・クラッシュに今でもなにかしらの思いがあるなら、今日の赤坂BLITZに絶対に行ったほうがいい。こんな男が音楽を続けているならまだまだこの世も捨てたもんじゃない、って思うだろう。

Westway To The World 99/12/27

やはり期待は裏切られ・・・・・・
レッチリのライブが予定通り流れていました。

かと思えば、違う時間のブラーとオアシスのライブは予告無しに変更されているし。
よくわかりません。ちょっと抗議の電話でもしようかと思います。

引き続きサーチしてみます。なにか引っかかればご報告します。

Westway To The World 99/12/19

estway To The Worldが遂に日本のテレビでも見られるかも。

30秒くらいの番宣でしたが、スカパー内の"Channel[V]というチャンネルで24日の22時から Westway To The Worldを放映するというように解釈できるものを見ました。ところが月刊番組ガイドもチャンネルガイドにもそのような記事はまったくなく、その時刻には別の番組が入っていました。このチャンネルの不親切さといったら日頃から文句をいってやりたいくらいで、予告無しの番組変更など当たり前、ローカライズもせずに向こうの素材を流しまくっていたりするので、どれくらいの信ぴょう性があるのか不安だし、放送されてもどんな形になるか心配。
続報が入りしだいお伝えします。

というわけであわててすかぱーを契約したりしないでね!!

99/12/16

●NEW RUDIE'S CLUB VOL26
パンク特集
いわゆる初期パンクのアーティストをずらり紹介。
もちろんクラッシュもあり。
JOEの若々しい写真がちょっとせつない。

"I Fought The Law"のビデオクリップを見かけますがあれはなんでしょう。

Video Clips

すかぱー内にvibeというチャンネルがあって、インターナショナルカウントダウンという番組をやっています。
どういうチャートかよくわかりませんが、ペットショップボーイズやナインインチネイルズ、スティングなどにまじってCLASHのCompleteControlが6位にランキングされていました。
当然ビデオクリップが流れますが、それがどうもドキュメンタリー映画からの一部らしい映像でした。かなり初期のRAFの野外の映像からニューヨークのシェアスタジアムの映像までコラージュされていてちょっと面白かった。
This Is Radio ClashとShould I Stay Or Should I Goのビデオでみたことのある部分も取り混ぜてあり、いろんなふうに楽しめます。

それにしてもこの番組どうなっているのか、1位はビートルズのブルドッグでした。

JoeのYalla Yallaのビデオも最近よく見ます。

来週の番組表にはクラッシュ特集とあるのだが、これはCLASHなのだろうか?

☆おまけ
コネタをひとつ。
日テレの番組「ウリナリ」のなかで、バンド物語風のコントがあるんですが、このなかできゃいーん天野が「無線衝突」と書かれた髑髏のTシャツを着て登場している。奴は意味をわかっているのだろうか?どうでもいい話でした。

Westway To The World

イギリスでビデオリリースされているようです。
11月1日に発売という話です。
ではこれを輸入すれば見ることができるのかといえば、ビデオ方式の違いで不可らしい。

謎のサイト

パスワードがないと入れないB.A.D.サイト

http://www.pistolero.demon.co.uk/bad/

B.A.D.からMickey "Zonka" Custanceが去ったようです。

MICKはそろそろ新しいアルバムにとりかかれる環境になったようです。

@clash.co.uk

WEBメールはお使いですか?
いろいろ出ていますがCLASHが好きだとこんなのもいいかと思います。
http://www1.funmail.co.uk/でアドレスを取得すると@clash.co.ukというアドレスが選べます。

私はgarageland@clash.co.ukをとりました。

CLASH E-card 99/10/21

CLASH E-card

ご贈答にどうぞ。

http://www.nme.com/scripts/carddetails.cgi?picture=postcard7s.jpg

Rock Art and the X-Ray Style

●リリース情報
Joe Strummer & The Mescaleros
"Rock Art and the X-Ray Style"

発売日
イギリス 1999年10月18日Casbah Records(Mercury Records)
アメリカ 1999年11月2日Hellcat Records(Epitaph Record)
日本 1999年11月3日

Westway To The World 99/10/19

Westway To The World はイギリスに続き、アメリカ、ドイツでもテレビ放送されたらしい。

日本でやるなら、CSとかBSとかではないでしょうか。

プレビュー情報 99/10/19

●Joe Strummer&The Mescaleros
”Rock Art And The X-Ray Style”

http://www.nme.com/reviews/reviews/19991018111801.html


●The Clash
"Live: From Here To Eternity"
なかなか辛辣ではありますが、評価は悪くない。
現役のころの評価のされかたを思い出しました。

http://www.nme.com/reviews/reviews/19991011122951.html

OFFICIAL CLASH SITE 99/10/12

Sony U.Kにより"Live: From Here To Eternity"の公式サイトが設置された。

http://www.westwaytotheworld.com/clash/

今回のアルバム制作の経緯や詳細な解説、ゲストブック、リアルオーディオとビデオがある。
ビデオにはとても興味がそそられるが、アクセスを拒否されている。

MAGAZINE 99/10/11

● DOLL 10月号
JOEが表紙 巻頭インタビュー。
ラフで暴露話的な話題もあって、なかなか興味深い話し。
バーニー絡みで再結成が流れたのか、ふーん、なるほど。
必読度 ★×4

550円(税抜き)

● THE DIG RETURNS NO.18
エピックの井上氏による、日本でのジョーの様子が短いながら書かれています。
どうでもいいっていえばそれまでだけど、娘にお土産買っているとか、やっぱり親父です。もちろんそれがいいいところです。
必読度 ★×3
シンコーミュージック1300円(税別)

MAGAZINE 99/9/24

● CROSS BEAT 10/1999

JOE STRUMMER INTERVIEWほか。よいインタビューです。
これは必読。アルバム解説とかありますが、そんなもんはどうでもいい。やはりインタビューこそ、知りたいことがわかるものです。

シンコーミュージック 524円(税ぬき)

JOE STRUMMER & THE MESCALEROS 来日

ついにというか、もう?、っていうか、JOE STRUMMER & THE MESCALEROSの単独日本公演が決まったようです。

■東京
2000.1.17(月) 赤坂 BLITZ
2000.1.18(火) 赤坂 BLITZ

OPEN 18:00 START 19:00

優先電話予約 1999.10.15(金)18:00 SMASHのみ SMASH 03-3444-6751
一般発売 1999.10.23(土)10:00

■大阪
2000.1.16(日) ZEPP OSAKA

OPEN 18:00 START 19:00

優先電話予約 1999.10.8(金)18:00 SMASH WESTのみ SMASH SMASH WEST 06-6361-0313
一般発売 1999.10.9(土)10:00

前売り 6500円

変更があるかもしれないので、以下の主催者のサイトで確認をしてください。

http://smash-jpn.com/artist/joestrummer0118/index.html

アメリカツアーが11月の終わりごろまでありますが、その足でくるというわけではなさそうですが、イギリス、アメリカときて、次に日本だだとすればそれだけでも嬉しい話ではありませんか。

MAGAZINE 99/9/14

● GUITAR MAGAZINE 10/1999
なんとJOEが表紙で、インタビューまでありやがります。
あのテレキャスのクローズアップまで。ギターに貼ってあるセットリストが涙もの。
アベ氏、真島氏、古市氏のコメントもあり。
リットーミュージック 650円 なくなる前に本屋に急げ。(ビートルズも併録されているから)

●NEW RUDIE'S CLUB VOL25
特集 ザ・クラッシュ すべての若きパンクスども!

こっちはかなり初期の3人の写真が表紙。
かなり前に「特集しますからその時はなにか書いてください」とメールがきたことがあったけど、このことだったのか、と思う。結局依頼はこなかった。
これだけみんなが熱い思いを語ってしまっては出る幕なしです。
FRFレポ、森山氏のコメントなど、ボリュームがある快心の編集。(内容は未読なのでまたそのうち紹介)

これも本屋に急ごう。シンコーミュージック 1143円(税ぬき)

「Fuji Rock 2000にも出演するぜ。もうブッキングしたし。そこで会おうぜ。」

●「Fuji Rock 2000にも出演するぜ。もうブッキングしたし。そこで会おうぜ。」
SMEのサイト内に設置されているFRFのスペシャルコンテンツのなかに、Joe StrummerのインタビューをRealPlayerでみることができる。ちゃんと動いている映像で、1分くらい。そして冒頭のうれしい約束をしくれた。

http://www.sme.co.jp/Music/International/Special/FRF99/joemessage.html

●リリース情報
Backash-Tribute To The Clash
Label: DWELL

1.Clash City Rockers - Jakkpot
2.Somebody Got Murdered - Libertine
3.Tommy Gun - Special Duties
4. London Calling - The N.C. Thirteens
5.Magnificent Seven - T.H.C.
6.Train In Vain - Jones Crusher
7. I'm So Bored With The USA - Violent Society
8. Lost In The Supermarket - Battershell
9.Should I Stay Or Should I Go - Super Green
10.Police On My Back - Fang
11.Complete Control - Kowalskis
12.1977 - Frankenstein
13.Train In Vain - Fr. Haze/DJX-Cel
14. Clampdown - Sinisters
15.What's My Name - Jones Crusher
16.Rock The Casbah - The N.C. Thirteens

1999年7月13日発売

City Rockers: A Tribute To The Clash"

●Joe Strummer & the Mescalerosの公式サイトが準備中

http://www.joestrummer.com/

●リリース情報
City Rockers: A Tribute To The Clash
Chored Records

1.Death Or Glory - Dave Smalley
2.Clampdown - Hot Water Music
3.Hate And War - Murphy's Law
4.Hatefull - Kid Dynamite
5.City Rockers - Saves The Day
6.Guns Of Brixton - Dropkick Murphy's
7.Brand New Cadillac - Incognegro
8.Rock The Casbah - Demonspeed
9.Lost In The Supermarket - Lady Luck
10.Should I Stay Or Should I Go - Error Type 11
11.Lose This Skin - Stubborn Allstars
12.London Calling - One King Down
13.Train In Vain - Ill Repute
14.Garageland - The Sick
15.White Riot - Fang
16.Career Oportunities - Stigmata
17.Straight To Hell - Skinnerbox
18.Tommy Gun - The Mob

1999年5月18日発売

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Joe Strummer & the Mescaleros
Yalla Yalla
Casbah/Mercury Records

1999年8月27日発売

ライブアルバム発売決定 99/8/26

まちにまったライブアルバムの発売がきまった。
10月4日、タイトルは"From Here To Eternity"
収録曲
1) Complete Control.
2) London's Burning.
3) What's My Name.
4) Clash City Rockers.
5) Career Opputunities.
6) (White Man) In Hammersmith Palais.
7) Capital Radio.
8) City Of The Dead.
9) I Fought The Law.
10) London Calling.
11) Armagideon Time.
12) Train In Vain.
13) Guns Of Brixton.
14) The Magnificent Seven.
15) Know Your Rights.
16) Should I Stay Or Should I Go.
17) Straight To Hell.

10月18日には旧タイトルが再リリース決定。

The Clash, The Clash (US version), Give 'Em Enough Rope, London Calling,
Sandinista, Combat Rock, Cut The Crap, The Story Of, The Singles and Super
Black Market.

またライブアルバムの発売にともない、イギリスのBBCではドキュメンタリー映画が放送される模様。
"Westway To The World"というタイトルで10月3日に予定されている。

SonicNetJapanの伝えるところによると
「 ビッグ・オウディオ・ダイナマイトのメンバーであるドン・レッツがドキュメンタリー映画『Westway to the World』を撮影した。この映画は過去のメンバー全員のインタビューと初期クラッシュの映像も含まれている。また、ジュリアン・テンプル監督(『Absolute Beginners』が代表作)によって撮影された1976年のクラッシュの初ライヴとリハーサルの模様も収録されているそうだ。ロネインさんは、「他人が語るのではない、クラッシュのメンバーが語るクラッシュの全てよ。」と語った。」

詳細はSonicNetJapan(http://www.sonicnet.co.jp/news/article_print?ID=708 )

Joe 関係が多い最近の情報

ちょっと情報を集めました。
リリースの日などは刻々とかわるので予定通りいかない可能性があります。わかり次第更新します。

●Joe Strummerは6月に行われたイギリス国内のツアーにおいて"London Calling" "Rock The Casbah" "White Man In Hammersmith Palais"をプレイすると語っている。

●http://www.geocities.com/SunsetStrip/Frontrow/4612/js99reviews.htmlでJoeの6月のツアーの模様が公開されている。

●7月にJoe StrummerとThe Mescalerosはイギリス国内ツアーとして8個所でライブを行った。

●The Mescalerosのデビューシングル"Yalla Yalla"は8月9日にリリース予定。この曲はThe GridのRichard Norrisとの共作。Strummerのレーベル、CasbahRecordsはMercuryが販売をする。

●新しいアルバム"Rock,Art And The X-Ray Style"のリリースは10月に予定されている。元Sex PistolsのSteve Jonesがゲストで参加しているトラックもありとのこと。

●のびのびになっているライブアルバムのリリースは秋にずれこみそう、とJoeが語った。なんとTopperがアートワーク担当。8から10のギグの模様が収められる。

JOE STRUMMER 参加イベント

Hultsfredsfestivalen '99
June 17-19
Sweden
www.rockparty.com

Glastonbury Festival '99
June 25-27.
Worthy Farm, Somerset, England

T in the Park
July 10-11
Balado, near Kinross, Perthshire, Scotland

FUJI ROCK FESTIVAL '99
7月30日(金) 7月31日(土) 8月1日(日)
新潟県苗場スキー場
http://smash-jpn.com/fre/index.html

Balado, near Kinross, Perthshire, Scotland
Among the other performers: Blur, the Manic
Street Preachers

Tickets: £ 58 weekend, £ 32.50 single day,
Camping £ 8.50 extra

Tickets for T in the Park
now on sale through...

JOE STRUMMER & THE MESCALEROS

JOE STRUMMER & THE MESCALEROS
”The X-Ray Style”

ジョーの新しいソロアルバムが6月にもリリースされるという情報がある。
JOE STRUMMER & THE MESCALEROS名義で、Epitaph Records(http://www.epitaph.com/)からリリースの予定というものだが、クラッシュの年にさらに花を添えることとなる。
足の骨折も癒えて、夏のイベントもめじろ押しという感じだが、ジョー一人で八面六臂の大活躍、他のメンバーはいかに???

Burning London Clash tribute

Burning London 日本先行発売 4月21日

雑誌等の広告のアナウンスでは4月21日に先行発売されるとされている。
ボーナストラックとして、インターナショナル版に含まれるとの噂もあった、THE MODSの演奏が収められている。
SMEのサイトには、今のところ情報はないようだ。

なお英語盤は5月4日にリリースとの情報が、今度こそ本当のようだ。
19曲収録のインターナショナル版は完全に消えたわけではなく、水面下で動いているとの噂もある。

関連サイト

エピックレコードのサイト
http://www.epicrecords.com/EpicCenter/docs/artistupdate.qry?artistid=1080

CDNOWのサイト
タイトルリスト(日本版はこれに1曲追加される)
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/redirect/leaf=switch/from=sr-403558/target=buyweb_purchase/ddcn=SD-7464+69106+2


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