† ストーキーアタック(2002.08.22)

終わりの見えない戦いは今日も続く。
ブリテイン奪回の為に「肝試し作戦」を展開し続けるレジスタンスの前に、突如として真っ赤なローブに身を包んだ見慣れぬ男が姿を現した。
その男は「…警告デス。…警告デス。…規則デス。…規則デス。」と訳の分からぬ言葉を繰り返した。ロードブリティッシュが去り、ブラックソーンすら悪に転落したこの世界に、誰が秩序や法などを決められるというのか?
しかし、その男は何らかのメッセージを伝えようとしているようだ。話を注意深く聞くうちに、「OSI側が判断することです…」「OSIの…」と全く聞き覚えのない単語を発していることが分かった。自由を規制できる何らかの組織なのだろうか?
…これが、影の政…府…か?
結論を急いではならない。しかし、我々の真の敵に近づく為の今までで最も大きな手がかりであることは、そこにいたレジスタンスの同志全員が直感したことであろう。
「革命の日」は、そう遠くはない。

そして…
この思いがけぬ幸運の影には…TBの名を語りレジスタンスを陥れようとする体制側の“ある男”の陰謀が見え隠れしていた。



現実社会ではストーカーの被害に泣寝入りの方々も多いみたいなことをよく聞きますが、うぐいすもUO内では日常茶飯事にストーカーにやられっぱなしです。
うぐいすファンの泥棒さんに家で待ち伏せされたり、派閥中に青ネームにしつこく跡をつけられたり、防御力ゼロのうぐいす庵を敵派閥本体に襲われてしまったり、果てはハウスルートまでされてしまったりと、数えればキリがないほど沢山のいやがらせの洗礼をうけてきたわけですが、それもまあUOのイベントってことでそれなりに楽しんでまいりました。

たださすがに今回の陰湿なストーカーによる謀略にはさすがにレジスタンスも白旗でございます。

gigの愉快な派閥遊びの一つに、
「肝だめし作戦」
というのがあるのですが、これはどういう遊びかと言いますと、
BPにゲーターを待たせた状態で、仲魔数人(一人の場合もあり)で街に出撃、偵察と攻撃行動を行った後、危なくなったらゲートを出してもらって帰還するというものです。
で、無事帰還できた人にはなんかアホなセリフでねぎらうというわけです。
ゲートを容易にDFされるのを防ぐために、もちろん建物の影なんかも利用します。
で、ご存じの通りgigは装備もテクニックも回線も最底辺をカニあるきで疾走中でして、過去何度も敵の団体にゲートインでBPに踏み込まれ、壊滅されてきたので、敵に襲われても壊滅しないようにボムなどで防御力を高める工夫なんかもしています。
外からBPを襲撃されることも多いので、箱を置いて防衛力を高めることもしています。これもやはり、過去何度も外から襲撃されて壊滅させられてきたことへの反省からしていることです。

というわけで、適度な数の敵がいたら出ようかなという感じで「肝試し作戦」を続けていました。

最近はゲートに入ってくる無謀な敵もまずいなくなり、純粋な「肝試し作戦」を遊べていたわけですが、
今日に限っては敵がゲートインしてきたのでアタックしたのでした。
すると、以前何度かうぐいす庵が襲撃されたときも見かけたおそらく本職ストーカーのプリースト君(仮名)がBPの外を偵察に来ていたのでした。
本体に襲われたらひとたまりもないわい!ということでここはひとまず退散です。

BPを変更して再度肝試し作戦を続けることに。
すると、先ほど偵察に来ていたプリースト君がなんと撤退ゲートに入ってきたのです。
ギルド員一同「??」という表情です。
今日に限っておかしいな?何か罠かな?とは思っていたのですが、例によってハムスタークラスの知恵しか持ち合わせていないレジスタンス員はまたBPを変更して仕切り直しの肝試し作戦に出たわけです。

すると…

出ましたっ!

正義の使者にしてアイ・アム・ザ・ローでお馴染み、GMさまでございます。
先日ステキなカウンセラーに会えたばっかりなので、
今日はどんな面白を提供してくれるのかなーなんてのん気に構えていたら、問答無用で
警告します。
とのこと。

なんのことやらとびっくりしていると、
敵を誘い込むために物陰にゲートを出す行為について警告します。
とのこと。
あっけにとられる一同。
うおー。冤罪じゃぁー
レジスタンスはめられました!
おそらくさっきのプリースト君(もしくはその仲間)がコールしたのでしょう。そしてGMが見ている前でプリースト君が自らゲートに飛び込むことで、「誘い込む行為」の状況をつくらせたのでしょう。そう、普段の彼なら決してゲートに飛び込むということはしないのです。
GMが言うには、同じ行為を3回するのを見たので、確信しました。
とのこと!
おそらく1回目の肝試しでGMコールが行われ、2回目の肝試しでプリースト君がわざとゲートイン、3回目に関してはBPに移動し、まだ何も行っていないという状態で、GMが現れたのです。
それを3回同じ行為とはムリがある話ですが、実際は4回だった気もするしよく覚えていないんですが(笑)、とにかくプリースト君の陰湿で卑劣な陰謀に巻き込まれてしまったわけです。ストーカー恐るべし!

GMの話は一方的に警告という形で行われてしまいました。
まあ事実は一つ、それをどう解釈するかは人それぞれの主観によるものですが、おそらくコール自体が「物陰にゲートを出して敵を誘い込む人がいるので注意してください」みたいなことであり、それを頭に叩き込まれたGMがプリースト君の体を張った演技を目の前で見せ付けれられ、トラップであると確信したようです。
GMが言うには、
一人しか出撃していないこと、
箱を置いていること、
物陰にゲートを出したこと、
爆弾を用意していたこと、
BPを移動しながら3回行ったこと、
これらの要件から、「誘いこむことを目的とした」ゲートトラップであり警告対象になると確信したとのことなのでした。
うーむ。GM自身がプリースト君の罠にはまっていると気付いているのかな?
まあとりあえずストーカー野郎の卑劣な罠について逆に訴える手もあったのですが、GMを利用して相手を陥れたのではやってることがプリースト君と同じになってしまって大人げないのでそこは目をつぶることにしました。

そしてまあたしかに、GMの言う疑いは至極ごっともなのでした。
うぐいすがもしGMの立場で、同じような行為を、あらかじめ「物陰にゲートを出して敵を誘い込んでいる」という耳打ちをされた後で目撃したら、警部気取りで「あなたたちの行為は敵を誘い込む行為であると確信しました。」と大見得を切っちゃうかもしれないのです(笑)
GMの方も、せめて、最初「敵を誘いこむ目的でしたね?」
と聞いてくれれば、楽しい肝だめし作戦であることも説明できたのですが、いきなり決めてかかって来た上に警告モードで現れたので、こちらの言い分にも聞く耳もたず。しかも「確信しました」なんて断言した後ですから向こうも人間、GMという立場もありますから、引くに引けない状況にはまっていたのでした。

こちらとしては、濡れ衣以外の何者でもない冤罪で警告を受けているわけで、全く納得いかないわけですが、でもGMが主観で判断した結論も、理解できなくはないので、では一体何がわるかったのか、これからどうすればいいのかについて聞いてみることに。

GMが「確信し」た状況に至る要素のそれぞれについて、
懇切丁寧にそれが誤解であることを説明したのでした。

冒頭に書いたような肝試し作戦の趣旨を一通り話して分かったのが、
まず、以前はおっけーだった箱置きが、今は派閥拠点以外では一切禁止であったということ。
箱なんて派閥プレイヤーならひょいひょいと避けますし通行の妨げってほどではないと思うんですけど禁止ならもうしません。
なんで拠点が良くて拠点以外ならダメかその論拠が全然全くさっぱりよく分かりませんが、まあそう決められているなら仕方の無いことです。
とにかく確約をとれていた事項なのに急に禁止とは厳しいです。
確約とっているのですがと言うと、
それは、いつ、何というカウンセラーからよいと言われたのですか?
ってそんな意地わるな。裁判やってるんじゃないし、そんな細かいこと覚えてないのを知っててそんな。GMの人間性が伺えてしまいます。

というわけで、箱置きはレジスタンスとしてもやらないことになりました

では箱置きをしなければよいのか、今回と全く同じ行動でなければ問題ないのかと聞いてみると、
『完全一致な行為ではないのでOK』と取らないように」とのこと。
(ていうかそんな稚拙な理屈で返すとでも思っているでしょうか、どこまで人を見下せば気が済むのやら。)
なるほどそれはその通りでございます。
では一体どこを直せば問題ないのかと聞いてみると、「それは自分で判断してください」とGM。
自分たちは問題ないと思ってやっている行為が、GMの主観によって警告されたわけで、つまり私たちがどう考えても、最終的に警告を判断するのはGMなので、ではその判断基準について教えてくださいと聞いてみました。
結局「未来の見てもいない出来事に関してはGMも判断できるはずがない」とのごもっともなお返事。
でも禁止事項はすべてその時その時の状況に応じたGM判断だそうなわけです。
というわけで、自分たちでどう考えても最後はGMの主観的な判断に一任されるということが分かったので、
ではどういう状況をGMとしては「誘い込み」と判断するのか、どうすれば自分たちの行為がGMの主観から見て誘い込みと判断されないかについて聞いてみました。
つまり、今日警告を受けた行為について、一体どこを直せば問題ないのかと聞いてみたわけです。
それは自分で判断してください」とGM。
自分たちは問題ないと思ってやっている行為が、GMの主観によって警告されたわけで、つまり私たちがどう考えても、最終的に警告を判断するのはGMなので、ではその判断基準について教えてくださいと聞いてみました。
結局「未来の見てもいない出来事に関してはGMも判断できるはずがない」とのごもっともなお返事。
でも禁止事項はすべてその時その時の状況に応じたGM判断だそうなわけです。
というわけで、自分たちでどう考えても最後はGMの主観的な判断に一任されるということが分かったので、
ではどういう状況をGMとしては「誘い込み」と判断するのか、どうすれば自分たちの行為がGMの主観から見て誘い込みと判断されないかについて聞いてみました。
つまり、今日警告を受けた行為について、一体どこを直せば問題ないのかと聞いてみたわけです。
それは自分で判断してください」とGM。
自分たちは問題ないと思ってやっている行為が、GMの主観によって警告されたわけで、つまり私たちがどう考えても、最終的に警告を判断するのはGMなので、ではその判断基準について教えてくださいと聞いてみました。
結局「未来の見てもいない出来事に関してはGMも判断できるはずがない」とのごもっともなお返事。
でも禁止事項はすべてその時その時の状況に応じたGM判断だそうなわけです。
というわけで、自分たちでどう考えても最後はGMの主観的な判断に一任されるということが分かったので、
ではどういう状況をGMとしては「誘い込み」と判断するのか、どうすれば自分たちの行為がGMの主観から見て誘い込みと判断されないかについて聞いてみました。
つまり、今日警告を受けた行為について、一体どこを直せば問題ないのかと聞いてみたわけです。
それは自分で判断してください」とGM。
自分たちは問題ないと思ってやっている行為が、GMの主観によって警告されたわけで、つまり私たちがどう考えても、最終的に警告を判断するのはGMなので、ではその判断基準について教えてくださいと聞いてみました。
結局「未来の見てもいない出来事に関してはGMも判断できるはずがない」とのごもっともなお返事。
でも禁止事項はすべてその時その時の状況に応じたGM判断だそうなわけです。
というわけで、自分たちでどう考えても最後はGMの主観的な判断に一任されるということが分かったので、
ではどういう状況をGMとしては「誘い込み」と判断するのか、どうすれば自分たちの行為がGMの主観から見て誘い込みと判断されないかについて聞いてみました。
つまり、今日警告を受けた行為について、一体どこを直せば問題ないのかと聞いてみたわけです。
それは自分で判断してください」とGM。
自分たちは問題ないと思ってやっている行為が、GMの主観によって警告されたわけで、つまり私たちがどう考えても、最終的に警告を判断するのはGMなので、ではその判断基準について教えてくださいと聞いてみました。
結局「未来の見てもいない出来事に関してはGMも判断できるはずがない」とのごもっともなお返事。
でも禁止事項はすべてその時その時の状況に応じたGM判断だそうなわけです。
というわけで、自分たちでどう考えても最後はGMの主観的な判断に一任されるということが分かったので、
ではどういう状況をGMとしては「誘い込み」と判断するのか、どうすれば自分たちの行為がGMの主観から見て誘い込みと判断されないかについて聞いてみました。
つまり、今日警告を受けた行為について、一体どこを直せば問題ないのかと聞いてみたわけです。
それは自分で判断してください」とGM。
自分たちは問題ないと思ってやっている行為が…(以下略)


…これ延々2時間半!!



途中ブチ切れたGMから、私に疑われたくなければ「ゲートを使わない」「撤退しない」「物陰から出さない」ことだ、などとびっくりするほどナンセンスなことを言われつつ、警告と言う名の下に行われたレジスタンスへの攻撃は、一方的な価値観の押し付け&こちらの泣き寝入りという形で幕を閉じたのでした。

結局なにが問題だったかと言うと、
警告の権限しか与えられていないGMが、冤罪に対して警告を与えると確定してから、それを取り消せない状況でレジスタンスの前に現れたこと、なによりプリースト君が他人を陥れる目的でGMを利用してしまったことのようでした。

とはいえ結果的にUO上で「OSI」というキーワードに突き当たったわけですから革命ロールプレイは最終章へと突入できることになります。革命の日は近いぜ!おーいぇ!!!!

というわけでお送りいたしました「秋の特大言いわけスペシャル」。お楽しみいただけましたでしょうか。


〜 うぐいすの怪我メモ 〜

濡れ衣による警告…1
裸足指摘の減点… 2

うほー!溜まってきたよ怪我ゲージ!!!




♪B#o#rn#Sl#i#pp#y/UN#DE#R#WO#RLD